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重要データを守る!
HDD・SSDのクローン製作とバックアップを忘れずに

万が一HDD・SSDがなんらかの理由で壊れてしまった場合、最も怖いのはHDD・SSDに保存していたデータを取り出せなくなる可能性があることです。また、故障のみならず「HDD・SSDの初期化」によってもデータは消えてしまいます。万が一の「データ紛失」に備えて、対策としてあげられるのが、ハードディスクのコピーやクローンを作っておくこと。そして、必要に応じてバックアップしておくことです。

HDD・SSDのクローン製作とは?

クローン製作とは、現在使用しているHDD・SSDの中身をOSまるごと、別に用意したHDD・SSDに保存することです。簡単にいえば、「複製を作っておく」ということになります。これにより、元のHDD・SSDが万が一故障して、OSが起動しなくなってしまった場合でも、換装して起動することが可能です。なお、クローンを製作しておけば、製作時点までのシステムやデータは守られていることになります。

HDD・SSDのバックアップとは?

HDD・SSDのバックアップとは、別途用意した外付けHDD・SSDやDVD、USBメモリなどといった外部メディアに、元のHDD・SSD内のデータをコピー、または、イメージデータとして保存しておくことです。このイメージデータとは、複数のファイルやフォルダを1つの「イメージ」として保存したもののことをさします。パソコン上でトラブルが発生した際、正常な状態に戻したいという時は、このイメージデータを復元し、元の個々のファイルやフォルダの状態にすることが可能です。


さらに自動バックアップという方法もあります。ここで、Windows7を例にとって、自動バックアップ手順を紹介しておきましょう。

最近ではオンラインバックアップ、つまりインターネット上で使える外部記憶装置にデータを保存するというサービスも出てきました。仮想空間上のスペースにデータを置いておくので、インターネットに接続できるパソコンさえあれば利用可能。さらに自動バックアップという方法もあります。ここで、Windows7を例にとって、自動バックアップ手順を紹介しておきましょう。

パソコンに外付けHDD・SSDやUSBメモリを接続、あるいはDVDを挿入。
パソコン上で「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「バックアップの作成」と進みます。
「バックアップの設定」をクリックしたら、バックアップを保存するドライブ(外付けHDD・SSDなどのメディア)を指定して「次へ」をクリック。
「自動選択」「自分で選ぶ」にチェックします。
バックアップしたいデータが明確な場合は、「自分で選ぶ」がおすすめです。バックアップを取る頻度や曜日、時刻を指定して「OK」→「設定を保存して終了」
これで指定した機器へ自動バックアップしてくれます。

まとめ

最近ではオンラインバックアップ、つまりインターネットの外部記憶装置にデータを保存するというサービスも出てきました。仮想空間上のスペースにデータを保存しておくので、インターネットに接続できるパソコンさえあれば利用可能です。
重要なデータをなくしてしまわない様に、思いがけないトラブルに備え、日頃より外付けHDD・SSDをはじめとしたバックアップ用の機器を用意し、定期的なクローン製作やバックアップ体制を整えておくことが大切です。

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