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容量が足りなくなってきた!HDDやSSDって簡単に増設できるの?

企業だけでなく自宅や外出先でも、高画質の動画や写真などの大容量のデータを扱うことが多くなってきました。それに伴ってPC内蔵のHDDやSSDも容量が増えてきていますが、大量の動画や写真などを保存するとどうしても容量は不足してきてしまいます。今回はそのようなときに使える、HDDやSSDの増設方法をご紹介します。

HDDやSSDってどうやって増やせばいいの?

HDDやSSDを増設する方法はいくつかありますが、デスクトップPCの場合は内部の接続用コネクタが余っていて、さらにドライブを収納する場所があれば内蔵ドライブを増やすという手があります。この場合、内蔵用のドライブを新たに購入して増設作業を行うのですが、PCのケースを空けてコネクタに接続したりネジ止めしたりする作業があり、さらにディスク領域の確保やフォーマット作業も必要なので、初心者の方には難しいかもしれません。最近のデスクトップPCは小型のものも多いので、内部に増設用のスペースがないものもあります。その場合はノートPCの場合と同様、USBで外付けドライブを接続する方法が簡単で手軽です。

小型PCやノートPCの場合はUSBで手軽に増設ができる!

最近主流の小型デスクトップPCやノートPCのドライブ増設は、USB経由で簡単にできます。もちろん大型のデスクトップでも同様にできますのでご安心ください。PCと外付けドライブ双方が最新の規格であるUSB3.0に対応していれば、かなり高速でデータのやりとりができて内蔵のドライブとさほど
変わらず利用できます。最近では外付けのSSDも出ていて増設用に使うこともできますが、やはり同じ価格ではHDDの方が容量的に勝るので増設用としてはHDDを選ぶ方が多いようです。外付けHDDの増設はUSB経由で差し込むだけで非常に手軽にできるので、複数を購入して用途によって使い分けるのも良いでしょう。

増設ディスクの代わりにNASを使うという手もある!

一般的な外付けディスクはUSBで直接PCに接続しますが、職場や家庭において複数人で共有したい場合は、ネットワーク(LAN)に設置するNASという共有ディスクを使うという手もあります。これを使えば複数人でハードディスクを共有できるので、音楽や画像、動画などをみんなでそれぞれのPCから見るといった使い方ができます。ただ、NASにはさまざまな種類・機種があり、初期設定も簡単なものから少々複雑なものまであるので、導入について分からない場合は、専門の業者に相談してもよいでしょう。

まとめ

最近はUSBの転送速度も上がり、また外付けHDDやSSDもさまざまな種類が出ているので、ハードディスクの容量の追加はかなり簡単にできるようになりました。容量が大きくなっていろいろなデータが保存できるようになりましたが、保存する容量が大きいとデータが失われた際の損害も当然大きくなります。そのため、バックアップが重要となります。外付けHDDを購入する際に同じ容量のものをもう1つ買っておき、そちらをバックアップ用として定期的にデータをコピーするような使い方もおすすめです。バックアップ用のソフトを使って、自動的にバックアップを行うように設定することもできます。2つのHDDにデータを保存しておけば、それら2つが同時に破損する可能性は非常に低いので、バックアップ用としてはとても意味がある使い方だと言えます。

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