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テレビ用外付けハードディスクの選び方とおすすめ製品とは?快適にテレビ録画が可能に!

テレビ用外付けハードディスクの選び方とおすすめ製品とは?快適にテレビ録画が可能に!

あなたのテレビに内蔵されているハードディスクには、録画データが溜まっていませんか?
近年、録画方法が進化しているため、テレビ番組の録画がしやすくなりました。しかし便利になった反面、録画データが溜まってしまいハードディスクの容量がいっぱいになってしまう要因にもなっています。もし、内蔵されたハードディスクの容量がいっぱいになっているのなら、外付けハードディスクの利用がおすすめです。外付けハードディスクを使えば、録画できる容量を増やせます。簡単に利用できるのでより多くの番組を録り溜めできるでしょう。

この記事では、テレビ用外付けハードディスクの選び方を解説していきます。おすすめの外付けハードディスクもあわせて紹介しているので、ハードディスク選びの参考にしてください。

外付けハードディスクの種類と選ぶポイント

外付けハードディスクを選ぶポイントは以下の5点です。

  • ● 大きさ
  • ● 容量
  • ● 用途
  • ● メーカー
  • ● 対応しているテレビの種類

これらを決めれば、あなたに適した外付けハードディスク製品が見つかるでしょう。

■ 外付けハードディスクには2タイプある

ここでは外付けハードディスクの種類を解説していきます。どの外付けハードディスクがあなたに適しているのかを判断できますので、参考にしてください。

外付けハードディスクには、大きく分けて2タイプあります。それは「据え置きタイプ」と「ポータブルタイプ」です。

据え置きタイプは、ポータブルタイプよりも安価な傾向があり、大容量データの保存や読み込みに適しています。価格重視の人や、多くの番組を録画・保存する人には、据え置きタイプがおすすめです。

ポータブルタイプは、コンパクトサイズで持ち運びやすい特徴があります。他のテレビで録り溜めた番組を再生したい人には、ポータブルタイプがおすすめです。
しかし、SeeQVault(シーキューボルト)対応のハードディスクではないと、他のテレビで再生できないので注意してください。

■ 目的から容量を決める

外付けハードディスクによって容量が異なります。1TBのハードディスクもあれば、6TB以上の製品もあります。
録画をする頻度や番組の長さなど、あなたの目的から容量を選べば、外付けハードディスク選びに失敗することも低くなります。

地上デジタル放送であれば、1TBで約120時間の録画ができるということがひとつの目安です。1週間あたり何時間録り溜めるのかを考えれば、あなたに適した容量がわかるでしょう。ハードディスクを選ぶ際は、余裕をもって大容量の製品を選択することをおすすめします。
BSデジタル放送や4K放送であれば、1TBあたりの録画可能時間が短くなるので注意してください。

■ SeeQVault対応でデータを引き継ぐ

製品によっては、SeeQVaultに対応している外付けハードディスクがあります。SeeQVaultに対応していれば、別のテレビやレコーダーでも録画した番組を引き継ぐことが可能です。リビングで録画した番組を寝室や外出先で再生することもできます。

しかし、条件としてテレビと外付けハードディスクがSeeQVault対応でなければいけません。また、テレビと外付けハードディスクが同一メーカーでないと、別のテレビで再生できない可能性があります。

■ できる限り長く使うコツ

外付けハードディスクを長く使うコツとして、耐久度が高い製品を選ぶと良いでしょう。

耐久度が高い外付けハードディスクには、「テレビ用」か「24時間耐久」と記述されています。これらが記載されているハードディスクは、連続再生を前提として作られているので、耐久度が高い傾向にあります。

テレビ録画した外付けハードディスクはパソコンと兼用可能?

外付けハードディスクは、基本的にパソコンと兼用できません。テレビを録画した外付けハードディスクは、パソコンに接続しても見られないからです。これは、どの種類の外付けハードディスクでも同じことがいえます。

もし、テレビを録画した外付けハードディスクをパソコンで使用したい場合は、フォーマットをするとよいでしょう。フォーマットをすれば、外付けハードディスクを初期化して、新たなパソコンやテレビに接続できるようになります。その際保存データはすべて消去されてしまうので、注意が必要です
それでもフォーマットをしたい場合は、各メーカーのホームページでフォーマット方法を確認しましょう。フォーマットをする際は、既存データのバックアップをとることをおすすめします。

基本的にはテレビで使用した外付けハードディスクをパソコンで再生することはできません。
ですが、Windows用アプリケーションの「SeeQVault Player」をダウンロードすれば、SeeQVault対応の外付けハードディスクに保存した番組をWindowsパソコンで視聴可能です。
Windowsパソコンで視聴したい場合は、「SeeQVault Player」をダウンロードしましょう。※「SeeQVault Player」は有料です。ご利用の際にご注意ください。

ロジテックのおすすめ製品

据え置きタイプでおすすめの外付けハードディスクは、LHD-ENシリーズです。
LHD-EN40U3QSWは、SeeQVaultに対応しており、同一メーカーなら異なるテレビやレコーダーで接続可能です。また、通常のハードディスクより平均4〜5ワット少ない電力で作動し、静音でテレビの音を妨げる心配もありません。ハードディスクの弱点である熱対策もされていて、長期間の使用に最適です。

●SeeQVault対応 外付けHDD 4TB

"機器縛り(=機器バインド)"の解消を目的に開発された次世代のコンテンツ保護技術「SeeQVault™」に対応。接続機器を変えてもそのまま録画番組を視聴することができます。

 

ポータブルタイプでおすすめの外付けハードディスクは、LHD-PBMU3QSWシリーズです。
LHD-PBMU3QSWシリーズは、SeeQVaultに対応しています。また、耐衝撃性を追求している製品のため、安心して持ち運ぶことが可能です。加えて、LHD-PBMU3QSWシリーズには、「CyberLink SeeQVault Player for Windows」が付属しています。
「CyberLink SeeQVault Player for Windows」を使えば、Windowsパソコンでもハードディスクに保存されたデータを再生できるのです。そのため、パソコンがインターネットに接続されていれば、どこでも録り溜めた番組を視聴できます。

●SeeQVault対応 ポータブルHDD 2TB

「SeeQVault™」対応のテレビ/レコーダーとHDDなら、接続機器を変えてもそのまま録画番組を視聴することができます。テレビ/レコーダーとの接続はUSBケーブル1本できます。

まとめ テレビの録画に外付けハードディスクは
マストアイテム

今後、テレビの録画に外付けハードディスクはますます必要になっていきます。
4K、8Kと高画質になっていくテレビ番組を録画するには、レコーダーやテレビ内蔵ハードディスクでは容量が足りなくなるからです。
外付けハードディスクを用いれば、内蔵ハードディスクよりも大量の番組を録画することができるでしょう。USBケーブルをテレビに接続するだけで簡単に取り付けられるのでぜひお試しください。

しかし、使用しているテレビに対応可能な外付けハードディスクでないと、録画できない可能性があります。製品の特徴は事前にチェックしておきましょう。

あなたに適した外付けハードディスクを購入するためにも、どのような目的で外付けハードディスクを使用するのかを検討することをおすすめします。

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