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外付けハードディスクの使い方とは?用途別の選び方も解説

外付けハードディスクの使い方とは?用途別の選び方も解説

外付けハードディスクは、機器に接続することで機器の保存可能なデータ容量を増やすことができるため便利です。内蔵型ハードディスクとは異なり機器への接続方法が簡単なうえ、小型・軽量のものなら持ち運びにも対応しています。この記事では、パソコンやデジタル機器初心者でも外付けハードディスクを上手に使いこなすための方法や、使いみちに応じて適した外付けハードディスクを選ぶ際の注意点などをご説明します。

外付けハードディスクの使い方

外付けハードディスクを有効に活用するにはどのような方法があるのでしょうか。ここでは、外付けハードディスクの主な活用方法についてご紹介します。

■ パソコンに接続する

もっとも一般的な外付けハードディスクの使い方は、デスクトップパソコンやノートパソコンにUSBケーブルで接続し、パソコン内部のデータをコピーする方法です。現在使用中のパソコンがWindowsでもMacでも、接続するだけですぐに使用できます。

パソコン内部に保存したデータのバックアップに使う方法が、もっとも有効的な外付けハードディスクの使い方といえるでしょう。そのほかにも、パソコンの内蔵ハードディスクの容量が足りなくなった際にデータを移し、内蔵ハードディスクの空き容量を増やすこともできます。また、複数のパソコンで同一のデータを共有したい場合なども、外付けハードディスクに保存しておけば、インターネットが使えない環境でもデータを共有することが可能です。

■ スマートフォンに接続する

近年はパソコンだけでなく、スマートフォン用の外付けハードディスクも発売されています。スマートフォンで撮影した写真・動画やダウンロードした音楽データなどをすべてスマートフォンのストレージで管理している場合、外付けハードディスクがあれば容量を増やすことができます。もちろん、スマートフォンだけでなくパソコンに接続することもできるので便利です。スマートフォン用の外付けハードディスクはコンパクトなデザインのものが多いので、持ち運んで外でも使いたいという場合は、スマートフォン用のものを選ぶのもよいでしょう。

■ 録画したテレビ番組を保存する

レコーダーや番組を録画できるテレビに接続して、外付けハードディスクに録画した番組を保存することもできます。USBハブを使用すれば、1台のテレビに複数(2台以上)の外付けハードディスクの接続も可能です。

ただし、テレビとパソコン、いずれかの機器に外付けハードディスクをつなぎ替えると、自動的にフォーマット(初期化)が行われて、データが消えてしまう場合もあるため注意が必要です。パソコンとテレビで同じデータを共有することはできないので、外付けハードディスクは「パソコン用」と「テレビ用」に分けて使用しましょう。また、テレビで録画した番組を他のテレビやレコーダーに引き継いで見る場合にSeeQVault™に対応した外付けハードディスクを選ぶ必要があります。将来、テレビやHDDレコーダーを買い換えた場合にも、SeeQVault™対応機器で録画した番組なら新しい機器で再生することが可能です。
※再生はSeeQVault™に対応しているテレビに限ります。

外付けハードディスクの用途に応じた選び方

前述のとおり、外付けハードディスクにはさまざまな用途があります。では、外付けハードディスクはどのように選べばよいのでしょうか。ここでは、それぞれの使いみちに応じた外付けハードディスクの選び方をご紹介します。

■ デスクトップパソコンのバックアップ、テレビ番組の録画に使用する

自宅で1つの用途にのみ使用し、特に動かしたり持ち運んだりしない場合は、据え置き型の外付けハードディスクがおすすめです。据え置き型の外付けハードディスクは、サイズは多少大きめになり、ACアダプターによる電源供給が必要な製品もありますが、その分大容量の製品が多くあります。データ量が大きくなりがちな動画の保存や、パソコン内部にあるデータのバックアップなどの用途で使用する場合は、据え置き型のものを選ぶとよいでしょう。

■ 持ち運んで使いたい

ノートパソコンなどと一緒に外出先でも使いたい場合は、コンパクトで軽く、持ち運びに便利なポータブル型の外付けハードディスクがおすすめです。特に、電源ケーブル不要でパソコンにUSB接続するだけで使用できるバスパワータイプのものは持ち運びに向いています。また、スマートフォンのデータを保存したい場合には、スマートフォンにも対応している製品を選びましょう。

NASタイプの製品を選ぶのもおすすめ

一般的な外付けハードディスクとは異なりますが、ルーターやハブにLAN接続を行うNASタイプのハードディスクもおすすめです。NASタイプのハードディスクはネットワーク接続を行うため、同じネットワークに接続している複数のパソコンやスマートフォンから、ハードディスク内のデータへの接続が可能になります。家電ネットワーク規格(DLNA)に対応しているモデルのNASなら、同じくDLNAに対応しているテレビで、NASに保存された写真や動画を視聴することもできます。

まとめ 特長を把握して外付けハードディスクを有効活用しよう

外付けハードディスクには使い方や接続する機器に応じてそれぞれ異なる特徴があるため、それらを理解して上手に使用しましょう。また、外付けハードディスクを接続したい機器や日常での使い方などを想定し、適切なタイプを選ぶことも大切です。

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