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ロジテック製SSDのおすすめ6選!外付け・内蔵SSDの上手な選び方も解説

ロジテック製SSDのおすすめ6選!外付け・内蔵SSDの上手な選び方も解説

高画質の写真など、パソコンで取り扱うデータの大容量化により、データの読み書きを高速で実行できるSSDの需要が拡大しています。「HDDからSSDへストレージを換装したい」「パソコンの買い替えをきっかけにストレージをSSDにしたい」という場合、どのような点に注意して選べばよいのでしょう。この記事では、外付け/内蔵SSDの選び方をご説明。ロジテック製のおすすめSSD商品についても6つご紹介します。

外付け・内蔵SSDの選び方

SSDには、HDDと比較してデータの読み書きが高速な点や、衝撃による破損に強い点、静音性に優れている点など、数多くのメリットがあります。これからSSDを使いたいと思っている方が、SSDを賢く選ぶにはどのような点に注意すべきでしょうか。ここでは、SSDを選ぶ際のポイントをご紹介します。

容量で選ぶ

写真や動画など、どのような種類のデータを取り扱うかによって使用するデータ容量は異なります。自身の用途に応じて、適切な容量のSSDを選ぶことが大切です。

たとえば、パソコンの内蔵ストレージにSSDを用いる場合は、OSなどのシステムデータの容量だけでも20GB程度は必要です。また、PS4®(PS4®Pro)のストレージとしてSSDを利用する場合も、近年のゲームはデータサイズが大きい傾向にあるため、容量に余裕を持ってSSDを選ぶことをおすすめします。

動画編集や写真のレタッチといったクリエイティブな作業でパソコンを使用する場合も、取り扱うデータサイズが大きくなることが多いため、SSDも1TB以上の大容量タイプを選んでおくと良いでしょう。

接続方法で選ぶ

SSDの主な接続方法にはSATA、M.2のほか、外付けポータブルSSDで採用されているUSBなどがあります。パソコンやPS4®などのゲーム機にSSDを内蔵する場合はSATA接続が一般的ですが、近年ではM.2 SSDの接続に対応しているパソコンも増えています。購入前に、パソコン内部のマザーボードがどの接続方法に対応しているか確認すると良いでしょう。

パソコンの内部構造などに詳しくなく換装に自信がない場合や、MacBookのように内部部品を換装できないパソコンの場合は、USB接続で使える外付けSSDが便利です。

サイズ規格で選ぶ

内蔵SSDを選択する場合には、2.5インチやmSATAなど、サイズにいくつかの規格があります。ノートパソコンの場合は2.5インチSSDを実装していることが多いですが、mSATAやM.2など、SSDのサイズが異なる場合は換装できないこともあるため注意が必要です。

NANDの種類を確認する

SSDには「NANDフラッシュメモリ」が搭載されており、そこにデータが記録される仕組みになっています。NANDにはSLC、MLC、TLC、QLCと種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。しかし、SLCは企業向けの非常に高価な製品に採用される場合がほとんどで、選択することは現実的ではありません。個人ユーザーの方なら耐久性に優れたMLCか、コストパフォーマンスに優れるTLCがおすすめです。

データ読み書きの速度で決める

SSDの読み書き速度はランダムデータの読み書き回数(ランダムアクセス、IOPS)と、連続データの読み書き速度(シーケンシャル、MB/s)で表されることが一般的です。実際のデータ転送速度は使用状況やパソコンの性能などにも左右されますが、基本的にはこれらの数値が高くなるほどパフォーマンスも上がります。特にランダムアクセスはデータ処理の速度に直結し、使用時の体感速度にも大きく影響するため、高速なデータ転送を最優先したい場合は、ランダムアクセスの数値に注目すると良いでしょう。

外付けのポータブルSSDを選ぶ際は注意

外付けのポータブルSSDを選ぶ場合は、これまでご紹介した点だけでなく、以下の点にも注意が必要です。

  • 使用しているパソコンのOSに対応しているか
  • USB3.0以上の規格に対応していて、読み書きを高速で行えるか
  • 軽くて持ち運びに適している
  • 万一の紛失に備え、万全なセキュリティ機能を有しているか

特に対応しているUSB規格はデータ転送速度に大きな影響を与えるため、USB3.0以降に対応したものを選ぶことをおすすめします。仕事などの関係で外出先でも使うことが多い場合は、軽くて持ち運びがしやすいポータブルタイプや、セキュリティ機能の充実した製品が適しています。

ロジテックのおすすめSSD6選

ここでは、ロジテックのおすすめSSDを6製品ご紹介します。これまでにご紹介した選定のポイントを踏まえ、ご自身に合ったSSD選びにぜひお役立てください。

● 高耐久 外付けポータブルSSD 480GB USB3.1 Gen1対応【LMD-PBL480U3BK】

米軍採用品の選定基準となる「米国MIL規格」をクリアしたSSDで、2.5mの落下に耐える高い耐衝撃性や耐振動性を誇ります。高耐久ながら厚みは15oと薄型なモデルで、日常的にSSDを持ち運ぶ機会がある人や、ヘビーに使うユーザーにもおすすめの外付けポータブルSSDです。
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● キズや指紋が目立ちにくい 外付けポータブルSSD 480GB USB3.1 Gen1対応【LMD-PBR480U3BK】

USB3.1 Gen1(5Gbps)に対応しており、高速なデータ転送が可能な外付けポータブルSSDです。コンパクトで高性能なことに加えて、セキュリティ面が充実している点にも注目。本製品を購入すると、「パスワード自動認証機能付きセキュリティソフト(PASS)」を無償でダウンロードできるため、万一の紛失・盗難時のリスクも低減できます。レザーのような表面加工が施され、傷や指紋がつきにくい外装もポイントです。
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● キズや指紋が目立ちにくい 外付けポータブルSSD 480GB USB3.1 Gen2対応 Type-C【LMD-PBR480UCBK】

USB3.1 Gen2(10Gbps)に対応した、超高速なデータ転送が魅力の外付けポータブルSSDです。一般的に高速といわれるUSB3.1 Gen1のおよそ2倍の転送速度を誇り、大容量データでも素早く転送することができます。「パスワード自動認証機能付きセキュリティソフト(PASS)」が無償でダウンロード可能となっており、高いセキュリティ性も完備しています。こちらもレザーのような表面加工を施しており、傷や指紋のつきにくい外装です。
⇒商品詳細はこちら

● 2.5インチ内蔵SSD換装キット【LMD-SS480KU3】

パソコン内蔵のHDDを、SSDに換装するための変換キットです。換装後のHDDは、付属のケースを利用して外付けHDDとして使用できます。環境移行のために必要なソフトも付属しており、現在のパソコン環境を簡単に移行できるほか、PS4®やPS4®Proといったゲーム機への換装にも対応。内蔵SSDだけではなく、外付けSSDとして使用できる点も魅力です。
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● 内蔵SSD 2.5インチ SATA対応 960GB データ移行ソフト付【LMD-SA960】

SATA接続に対応した内蔵タイプの2.5インチSSDで、環境移行に必要なソフトが付属するため、現在のパソコン環境からの移行が簡単に行えます。SSDの寿命まで書き込めるデータ容量(TBW)は240GBの製品で180TBW、960GBの製品なら835TBWと耐久性も高く、頻繁にデータの読み書きや削除を行うゲーマーやクリエイターでも、快適に使用を続けられます。ロジテック社内工場で検査済みのほか、テクニカルサポートサービスも付属しているため安心です。
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● .M.2 SSD DRAM搭載 NVMe対応 512GB データ移行ソフト付【LMD-MPDB512】

超高速データ転送が行える規格として知られるNVMeに対応したDRAM搭載のM.2 SSDです。従来のSATA接続のSSDと比較して書き込み・読み出しのスピードは5倍以上に向上させています。NTFSフォーマット済み、環境移行に必要なソフトも付属など、購入後すぐに使用を始められる点も魅力です。こちらの製品もロジテック社内工場で検査済みのほか、テクニカルサポートサービスも付いているため、安心して使用できます。
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まとめ SSDを選ぶ際は自身の使い方を考えることが大切

SSD選びの際に注意したいポイントは数多くありますが、まずはご自身の使い方に合ったものを見極めることが重要です。今回ご紹介した選び方に関する情報をはじめ、おすすめのSSD製品の情報も参考にしつつ、ご自身の用途に適したSSDを選び、長く快適に使えるストレージとしてぜひ活用しましょう。

※「PlayStation®4」「PS4®」は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
※その他記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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