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テレビ用に外付けHDDを用意しよう! 録画が快適になるおすすめ製品

近年は、4K映像のような高画質の映像を楽しめる番組も放送されています。そのような映像データは容量が大きいため、録画データがたまってテレビやレコーダーのストレージがすぐいっぱいになってしまうこともあるでしょう。たくさんの番組を録画したい方は、テレビ用に外付けHDDを用意しておくと便利です。この記事では、テレビ用の外付けHDDの選び方や、ロジテックのおすすめ商品をご紹介します。
※この記事は2026/2/27に再編集しました。

テレビ用外付けHDDの選び方

テレビ録画用に外付けHDDを購入する際は、本体の大きさや容量、対応しているメーカー、静音性、耐久性などがポイントになります。テレビ用の外付けHDDを購入する際のポイントは、以下のとおりです。

まずは対応モデルと容量の確認を

外付けHDDとテレビ、レコーダーは、それぞれ対応する機種やメーカーが異なるほか、対応している容量が異なります。例えば、同じメーカー・同じシリーズだったとしても、あるモデルは1TBまで、別のモデルは2TBといった形で、容量が異なることがあります。

外付けHDDとテレビやレコーダーとの接続に関して、説明書やメーカーのサポートページ、対応表などを事前に確認しておきましょう。製品の対応状況は、メーカーのホームページなどから確認することができます。

ロジテック製の外付けHDDとテレビまたはレコーダーの対応状況は、以下のページでご確認いただけます。

外付けHDDのサイズ

外付けHDDは、据え置きタイプとポータブルタイプに大きく分けられます。据え置きタイプは大容量な製品の多く、ポータブルタイプよりも容量あたりの価格が安価な傾向にあります。価格重視の人や、多くの番組を録画・保存する人には、据え置きタイプがおすすめです。ただし、USBケーブルでテレビに接続したうえで、ACアダプターによる給電も必要になるため、設置場所が限られる点には注意してください。また、冷却ファンを搭載しているモデルは、ファンの音が気になる場合もあります。ファンレスモデルなど、静音設計にこだわったモデルを選ぶのも良いでしょう。

一方で、ポータブルタイプはコンパクトなサイズで、場所を取らずに設置することができます。接続したテレビからの給電で動作するモデルが多く、テレビの背面に設置すれば表側から配線が見えなくなるなど、ケーブル周りがすっきりするのもメリットです。

容量は使用頻度や目的から決めよう

外付けHDDの容量は、録画可能な時間に直結する重要なポイントです。録画をする頻度や番組の長さなどを考慮して容量を選びましょう。

放送レートなどの条件によって具体的な数字は変わりますが、一般的な地上デジタル放送であれば容量1TBで約120時間、4K映像の番組は1TBで約64時間の録画を行えるとされています。たくさんの番組を録画したり、録画したデータを消さずに残したりしたい方は、できるだけ大容量の外付けHDDを用意しておくと安心です。

SeeQVault™対応なら録画データを引き継げる!

一般的な外付けHDDだと、テレビやレコーダーなどを買い替えてしまうと、録画していた番組を再生できなくなります。他の部屋に設置しているテレビやレコーダーにつないでも視聴はできません。

一方で、SeeQVault™に対応している外付けHDDなら、別のテレビやレコーダーでも録画した番組を再生できます。

リビングで録画した番組を寝室や外出先で再生するといった使い方も可能です。テレビを買い替えても録画した番組を視聴したい方は、SeeQVault™対応の外付けHDDを用意しておきましょう。

ただし、SeeQVault™機能は接続する全ての機器が対応していて、同一メーカーのテレビやレコーダーでなければ使用できない点に注意が必要です。

耐久性と静音性も確認を

テレビ番組の録画用に使う外付けHDDは、長時間連続して駆動し続けることになります。稼働し続けると故障のリスクも高まるため、耐久性に優れた外付けHDDを用意することも大切です。「テレビ用」や「24時間対応」「高耐久」などと記載のあるモデルを選ぶと良いでしょう。東芝のレグザを使用している方は、レグザのタイムシフトマシンに対応したモデルだと、同機能を快適に使えます。

また、外付けHDDが動いている間はどうしても音が発生します。場所によっては、駆動音が気になるかもしれません。冷却用のファンを搭載していないファンレス設計や、駆動時の振動を軽減する設計などを採用していて、静音性に優れたモデルを用意するのもおすすめです。

テレビ録画用の外付けHDDはパソコンと兼用できる?

テレビやレコーダーに接続して設定を行った外付けHDDは、番組録画用にファイルシステムが設定されます。そのため、そのままではパソコンに接続して使うことはできません。

パソコンで外付けHDDを使いたい時は、フォーマット(初期化)を行う必要があります。フォーマットを行うと、全ての録画データが削除されてしまうので、十分に注意してください。

パソコンのデータのバックアップなどで外付けストレージが必要な時は、テレビまたはレコーダー用とは別に外付けHDDを用意することをおすすめします。

テレビ番組の録画におすすめ! ロジテックの外付けHDD

4K番組のような高画質な映像は、その分容量も増えます。たくさんの番組を保存したい方は、大容量の外付けHDDを用意しておくと安心です。ここからは、テレビ番組の録画に適しているロジテックの外付けHDDをご紹介します。

LHD-ENB040U3QW

同一メーカー品であれば、録画した機器とは別のテレビ・レコーダーでも再生できるSeeQVault?に対応した外付けHDDです。インテリアになじみやすいシンプルなデザインで、薄型テレビやレコーダーと合わせて使うのに適しています。

縦置きと横置きのいずれにも対応しており、スペースに合わせて設置できるのも特長です。

LHD-ENA040U3WS

テレビやゲーム機などに接続して使うことができる、4K録画対応の外付けHDDです。

放熱を考慮した空冷構造によって、騒音の原因となる冷却ファンを搭載しないファンレス設計を実現しています。防振ラバーを配置したフローティング構造で不要な振動も抑制しているため、音を気にせず使うことが可能です。

縦置き・横置きの両方に対応しているため、場所に応じて柔軟に設置できます。

LHD-EN060U3TVW

東芝レグザの、テレビに接続したHDDに録画予約なしで地デジ番組を録画できる機能「タイムシフトマシン」に対応している外付けHDDです。24時間連続録画 & AVコマンド対応のHDDを採用しており、安定した番組録画・再生処理を行えます。

放熱対策を施したファンレス設計で、静穏性と安定した稼働を両立しています。

LHD-PBMB40U3QW

耐衝撃設計で、万が一の落下などからもデータを守ることができる外付けHDDです。

SeeQVault?に対応しているため、故障などでテレビやレコーダーを交換しても、録画した番組を視聴できます。

LHD-PBM40U3BK

本体サイズが小さく、設置場所を取りにくい外付けHDDです。別売りの背面取り付け用のキットをテレビ本体に取り付ければ、HDDを隠すように設置できます。

アクセスランプはカバー内部から透過させることで、眩しさが低減されています。

おわりに テレビ録画に外付けHDDは必須!

4Kや8Kといった高画質なテレビ番組を録画するには、レコーダーやテレビ内蔵HDDでは容量が足りない可能性が高いです。一般的な地デジ放送だとしても、たくさんの番組を保存するとなると、容量はどうしても不足してしまいます。

たくさんのテレビ番組を録画したい方は、テレビ用に外付けHDDを用意しておくと安心です。

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