業務用タブレットで省人化・業務効率アップ!
選び方とおすすめの商品をご紹介

タブレット端末は、どこへでも気軽に持ち運ぶことができるデジタル機器です。近年は通常のパソコンに引けを取らない性能を持つ機種も増えており、業務への導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、業務用タブレットの特長や選び方に加え、ロジテックが販売しているおすすめの業務用タブレット製品をご紹介します。
目次
業務用タブレットの魅力
タブレット端末の多くは、ノートパソコンと比較すると軽量で持ち運びしやすいというメリットがあります。本格的な文書作成など、使い勝手でパソコンに劣る部分はありますが、簡単な作業であれば問題なく対応できる場合がほとんどです。また、スマホと比較すると画面が大きく、視認性が高い点も特長です。一般的なタブレットが持つこれらの特長に加え、業務用タブレットには以下のような利点もあります。
- OSのバージョンを固定して使用できる
- システムバーを非表示にし、設定を固定できる
OSのバージョンや設定を固定できることにより、OSのアップデートで既存のシステムが使えなくなった、顧客などに設定変更やアプリインストールを行われてしまったという事態を防ぐことが可能です。
タブレット端末が活用される業務シーン
業務用タブレットが活用されるシーンは、ビジネスのなかでも多岐にわたります。一例としては、飲食店や各種小売店のレジ業務、製造業、工事現場、医療関連などが挙げられます。
ただし、業務用タブレットに求められる機能は、使用する環境などによって異なる点に注意しましょう。たとえば工事現場などでは、過酷な環境でも問題なく使える堅牢さが、店舗のPOSレジに使用する場合はバッテリー切れの心配がないものが求められます。
業務用タブレットの選び方
業務用タブレットは、各メーカーからさまざまな製品が販売されています。業務で使いやすいものを選ぶためには、ポイントを踏まえておくことが大切です。ここでは、業務用タブレットの選び方のポイントをご紹介します。
搭載されているOSを確認する
機種が搭載するOSをあらかじめ確認し、そのタブレットでどのようなアプリが動かせるのかを把握しておくと良いでしょう。
業務用タブレット用のOSには、主にAndroid、Windows、iOSの3種類があります。それぞれの特長は、以下の通りです。
【Android】
AndroidOSは、スマートフォンと同様の操作感で取り扱えるのが強みです。数多くリリースされているAndroid用のアプリも問題なく使用でき、タブレット端末の展開数も豊富です。
【Windows】
Windowsを搭載するタブレットなら、Microsoftが提供するオフィスソフトをそのまま使用できます。タブレットPCとも呼ばれ、Bluetoothなどでキーボードを接続できる製品を選べば、一般的なパソコンに近い感覚で使用できるのも魅力です。
【iOS】
iOSは、基本的に「iPad」にしか搭載されていないOSです。MacやiPhoneなどのアップル製品を業務で使用しているなら、他機種からのデータ引継ぎなどの手間がかからず、環境設定もスムーズになります。
ディスプレイサイズや重さは用途に合わせる
業務用タブレットのディスプレイサイズや本体の重さは、業務内容や用途などに合わせると良いでしょう。たとえば持ち運びしながらの使用がメインになる場合は、携行性を考えてディスプレイサイズが7〜8インチほどのコンパクトなモデルがおすすめです。
一方で、複数の人と一緒に画面を見たり、据え置きで使用したりする機会が多い場合は、10インチを超える大きめのタブレットを選ぶと、画面が見やすくなります。
堅牢さを確認する
工事現場など、シビアな環境下にある屋外使用がメインの場合は、タブレットの堅牢さにも注目しましょう。地面に落としても破損しにくい耐衝撃性や、水滴や砂埃に強い防水・防塵性能などに優れた製品なら、過酷な環境でも故障のリスクが減り、安心して使用できます。
バッテリーの有無は用途で選ぶ
携帯して使用する業務用タブレットには、長時間の使用に堪えられるバッテリー性能(持ちの良さ)も求められます。一方で、業務用タブレットの中にはバッテリーを搭載しておらず、ACアダプタ電源のみで駆動するバッテリーレスモデルもあり、それらは充電切れやバッテリーの経年劣化を心配する必要がありません。POSレジ業務をはじめ、常時電源をオンにしたまま1箇所で使用する場合は、バッテリーレスモデルがおすすめです。
ロジテックの販売する業務用タブレット
ロジテックでも、業務用タブレットを取り扱っています。「耐衝撃」「防塵・防滴」「バッテリーレス」「Windows・Android対応」など豊富なラインナップを取り揃えております。
おわりに 業務用タブレットで業務効率化を目指そう
タブレット端末はノートパソコンより軽量で、持ち運んで使用しやすい点が魅力です。耐衝撃や防水・防塵などの耐久性に優れた業務用の製品なら、これまでデジタル機器の使用が難しかった工事現場や工場などシビアな環境の場所でも活用できます。パソコンと業務用タブレットを上手に使い分け、仕事の効率化や最適化を図ってみてはいかがでしょうか。

