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ブルーレイドライブの選び方!ポイントを押さえて上手に選ぼう

ブルーレイドライブの選び方。ポイントを押さえて上手に選ぼう

パソコンでブルーレイディスクの読み書きを行う際はブルーレイドライブが必要ですが、さまざまな製品が販売されており、どれを選べばよいのか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。そこでこの記事では、ブルーレイドライブの選び方についてご紹介します。購入時の重要なポイントやおすすめの製品についてもご説明しますので、ぜひ参考にしてください。

ブルーレイドライブとは

ブルーレイドライブとは、DVDに代わる新規格として登場した大容量光学メディアであるブルーレイディスク(Blu-ray、BD)の読み込みを行える光学ドライブです。ブルーレイドライブのほとんどはCDやDVDの読み込みと書き込みに対応しています。

■ ブルーレイドライブの選び方のポイント

ここではブルーレイドライブを選ぶ際のポイントを4点ご紹介します。ご自身がどのようにブルーレイドライブを使用するかを想定しながら、以下のポイントを押さえて選ぶとよいでしょう。

■ 内蔵型か外付け型かで選ぶ

ブルーレイドライブは接続方法で「内蔵型」と「外付け型」の2つに分けることができます。内蔵型は「SATA」を接続インターフェースとし、パソコン本体の内部に接続するドライブです。内蔵型を取り付ける際はパソコン本体をいったん開いて接続する必要があるため、ご自身で接続するには知識が必要ですが、一度接続してしまえば場所をとらないというメリットがあります。外付け型はパソコンのUSB端子を使用して接続するドライブです。接続が簡単なほか、Macやノートパソコンのような内蔵型ドライブが接続できない製品でも使用することができます。ポータブルサイズのブルーレイドライブもあるため持ち運びに便利です。また、外付け型はUSB2.0やUSB3.0に対応しているものからUSB3.1に対応したものまであるため、使用する機器のUSBポートを確認して選ぶとよいでしょう。

■ 対応メディアで選ぶ

ブルーレイディスクにはBD-RE、BD-R、BD-ROMの3種類があります。BD-REは繰り返しデータの書き換えが可能ですが、BD-Rはデータの書き込みが一度限りで書き換えは行えません。BD-ROMはゲームソフトや映像ソフトなどに使われる読み込み専用のディスクで、データの書き換えや書き込みはできません。また、記録できる層の数により1層タイプ、2層タイプ(DL)、3層または4層タイプ(XL)と容量の規格も存在し、記録容量は1層で容量25GB、2層は50GB、3層は100GB、4層で128GBです。ブルーレイドライブによっては、対応していない規格のメディアもあるため、ご自身が使用しているメディアを購入前に確認しておきましょう。

■ 書き込み/書き換え速度で選ぶ

ブルーレイドライブは製品によってディスクへのデータの書き込み/書き換え速度が異なり、1倍速対応の製品もあれば、6倍速や8倍速などに対応した製品もあります。この数字が大きい方がデータの記録を高速で行えるため、データの書き込みや書き換えを行うことが多い場合は、書き込み/書き換え速度も確かめて選ぶとより使いやすくなるでしょう。

■ その他機能で選ぶ

ブルーレイドライブには書き込み/書き換え速度以外にもさまざまな機能を備えたものがあります。たとえば「Ultra HD Blu-ray」に対応し4K動画を視聴できるものや3D映像に対応しているものなどです。4K動画や3D映像を楽しみたい方やデータの書き込み/書き換えをよく行う方なら、ブルーレイドライブの細かな機能や性能にもこだわって製品を選ぶことをおすすめします。

ブルーレイドライブのおすすめ製品

ここでは、ロジテック製のブルーレイドライブの中からおすすめの製品をいくつかご紹介します。ご自身の使い方に合ったドライブをぜひ見つけてください。

●USB3.1 Gen1(USB3.0)Type-C対応 Toast18付属 Mac用外付けポータブルブルーレイドライブ

ロジテック製Mac用ポータブルブルーレイドライブ『LBDW-PUF6U3CMSV』の大きな特長は、2種類のUSBケーブルが標準で付属している点です。USB Type A、Type-C用ケーブルがそれぞれ付属しており、すべてのMacに接続することができます。また、Mac用書き込みソフト「Roxio Toast17」が添付されているため、ブルーレイに記録する映像や音声の編集・変換・保存を簡単に行えます。電力供給をUSBケーブルから行うバスパワー動作のため、持ち運びにも最適な外付けブルーレイドライブです。

●ポータブル9.5mmブルーレイドライブ(ソフト無し)

ロジテック製ポータブルブルーレイドライブ『LBDW-001NBK』は重さ230g、薄さ9.5mmと非常に軽量で、USBケーブルも底面に収納できるため持ち運びに最適なブルーレイドライブです。ノートパソコンやタブレットPCでの使用にも適しており、WindowsだけでなくMacでもドライブとして使用することができます。

●HLDS製 内蔵ブルーレイドライブ

光ディスクドライブの開発メーカーとして実績のある、HLDS(日立LGデータストレージ)製ドライブを採用。高い信頼性・安定性を実現。大容量BDXL&M-Discの書込みに対応。

まとめ ポイントを押さえてブルーレイドライブを上手に選ぼう

ブルーレイドライブを選ぶ際は接続方法だけでなく、ご自身の使い方をよく考えながら機能なども確認することが大切です。ブルーレイドライブにはさまざまな特長がありますが、ご自身が何を重視するのかを考え、ポイントを押さえてブルーレイドライブを選びましょう。




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