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USBメモリのオススメは?選び方のポイントも押さえておこう

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USBメモリは近年、安価で購入できるようになりました。安価ながら、容量や機能は製品によって異なるため、USBメモリを購入する際は、どれを選べばよいのか迷ってしまうものです。さまざまな種類があるUSBメモリですが、ご自身の用途や保存するデータの種類などに合わせ、どのような製品を購入するとよいのでしょうか。この記事では、USBメモリの選び方のポイントと、ロジテック製のUSBメモリをご紹介します。

USBメモリを選ぶポイント

USBメモリは、いくつかのポイントに注目して選ぶとよいでしょう。ここでは、USBメモリを選ぶときに意識したいポイントをご紹介します。

■ コネクタの種類

USBメモリのコネクタ(機器に接続する部分)には、いくつか種類があります。具体的には、USB TypeAやTypeC、microUSB、Lightningコネクタが挙げられますが、使用する機器によって対応するコネクタが異なるため注意が必要です。ご自身が使用する機器がどのコネクタに対応するかを購入前に確認するようにしましょう。

一般的には、パソコンで使用する場合はUSB TypeAあるいはUSB TypeC、Androidスマートフォンの場合にはmicroUSBかUSB TypeC、iPhoneの場合にはLightningコネクタで接続することがほとんどです。

基本的には、ご自身の使用する機器に応じたコネクタのUSBメモリを選ぶ必要がありますが、変換アダプタが搭載されているなど、異なるコネクタを搭載している機器で使用できるUSBメモリもあります。たとえば、同一のUSBメモリでパソコンとスマホの両方でデータバックアップをしたい場合には、変換アダプタを備えたUSBメモリを選ぶとよいでしょう。

また、TypeAのコネクタを備えたUSBメモリの場合は、USB3.0やUSB3.1など、できるだけ新しい規格に対応している製品を選ぶことで、データの転送速度が速くなります。データの転送速度を求める場合はUSBの規格にも注意が必要です。

■ 容量

USBメモリの容量は1GBから1TBを超える大容量のものまで、非常に幅広い製品が販売されていますが、一般的に使用する分には4〜64GB程度の容量があれば十分です。ただし、取り扱うデータの種類によってはさらに大容量のものを選んだほうがよい場合もあります。

基本的には、エクセルやワードのような書類を保存するだけなら4GB程度、写真や動画のようなデータ容量が大きくなるファイルを保存したい場合は32GB以上を目安に、USBメモリを選ぶとよいでしょう。

■ その他の機能も確認

USBメモリには、データ保存だけでなく他の機能が付加されている場合もあります。たとえば、コネクタ部分を保護するためキャップがついたタイプやスライド式のものや、防水機能が搭載されているものなどは持ち運びの際に便利です。

また、暗号化機能をはじめとするセキュリティー機能がついており、データが安全に取り扱えるUSBメモリなどもあります。仕事のデータなど、万が一紛失した場合でも見られたくないデータを保存する場合は、セキュリティー機能に対応した製品を選ぶとよいでしょう。これらの付加機能も非常に便利なため、購入時には自身にどのような機能が必要かも確認することがオススメです。

ロジテック製品のUSBメモリ

ホワイトとレッドの2色から選ぶことができる「LMC-GU3」シリーズは、コネクタ部分を保護するためのキャップがついています。さらに、キャップは本体と分離しない「フリップキャップ」仕様になっているため、キャップを落としたり失くしたりする心配がありません。また、キャップは片手で開閉できるため、煩わしさがないことも特長です。コンパクトなサイズで、本体にはストラップをつけられる穴も開いているため、紛失や混同も防止でき、持ち運びにも便利です。また、USB3.1 Gen1(USB3.0)に対応しているため、データを高速で転送することができます。容量は16GB、32GB、64GBの3種から選べるため、保存するデータの大きさに応じて合ったもの選べます。

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まとめ USBメモリのポイントを押さえて製品を選ぼう

USBメモリはデータを気軽に持ち運ぶことができる製品ですが、USBメモリやSDカードのようにフラッシュメモリを使用した製品は、繰り返しの書き込みや長期間の放置による劣化が避けられません。半永久的にデータを保存しておくには適さないため、一時的なバックアップや記憶用として使用するのがオススメです。用途や普段使用するデバイスなどのポイント、USBメモリを使用するうえでの注意点を押さえ、自身に必要な機能を備えたUSBメモリを選んで、上手に使いこなせるように心がけましょう。

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