▼PCパーツショップでは入手できない※、静音に特化したウエスタンデジタル社のHDユニット「AV-GreenPower」採用!
★弊社WEBショップ限定品です★
本製品は、3.5型SerialATA対応の内蔵用ハードディスクです。価格.com プロダクトアワード2010 外付けハードディスク部門 銀賞を受賞した「LHD-ENU2Wシリーズ」で採用しているウエスタンデジタル製の省電力HDユニット「GreenPower」の上位モデル、
「AV-GreenPower」を採用しています。
「AV-GreenPower」は一般的なハードディスクとは違い、主にHDレコーダーなどのAV機器で採用されている信頼性と静音性に優れたユニットで、国内のPCパーツショップなどでは取り扱っていない製品です※。
※2011年7月14日現在










HDDの騒音は、スピンドルモーターから発される音と、その高速回転から生じる振動、そしてデータの読み書きの際に生じるシーク音。このあたりから成り立っています。
昔はボールベアリングを使用していたことからどうしても全体から音が発されてきていたものですが、そこに一つの変化がもたらされたのは言わずもがなの流体軸受け。当初は信頼性などで不安視される項目でしたが、今は十分な品質になってきているのでしょうね。
スピンアップの際に少々音は聞こえるものの、実際に動き出すと間違いなく10cm以内あたりに耳を持ってこないと聞こえないことでしょう。なぜならパソコンはこれだけではなく、CPUやVGA、ケースファンも回っているため、これらにかき消されてしまいます。
最近の「静粛性を高めた」と謳われるHDDならだいぶ満たせてきているものと思いますが、もう一つのシーク音。こればかりはさすがに激しく動作した際、音を立てることはおなじみかと思います。Black Caviarシリーズをお使いの方ならかなりの音を立てることはおわかりでしょう。私はそのため、BlackさんはSmartDriveに封じ込めて使っています。が、それでも音が聞こえるほどなのです。
そのシーク音が圧倒的に静かになっており、「静けさのポイントはここにあり」と言える、希有な存在だと思います。音というのは実際にご自身の耳で確かめてみないとわからないものですが・・・指標として、私のぱそ子さんは「任天堂 Wiiよりも静か」といえば、その度合いがどれほどのものか、推察できると思います。
AV-GreenPowerは「静粛性にとことんこだわる方」へおすすめします。