内容をより正確にご理解いただくため、以下の用語の意味をご確認ください。
AirTagも位置情報の検出は「探す」ネットワークを使用する仕組みは同じです。AirTagにはApple独自のUWB機能があり、近距離でのより詳しい探索方法が利用できますが、その分価格が高いという欠点があります。
本製品には、ストーカー防止機能が備わっております。一定時間、ペアリングしたスマートフォンのBluetooth圏外にある状態で、静止時間・動いている時間などの条件で判断し、本体の音を鳴らす仕様となっております。
この時、音を鳴りやませたい場合は、対象の製品をペアリングしたスマートフォンのBluetooth圏内に持っていき、スマートフォンの「探す」アプリ/「Find Hub」アプリからアクセスしてください。
本製品は、Appleの「探す」ネットワーク、またはGoogleの「Find Hub」ネットワークを利用し、他人のスマートフォンと連携して位置情報を特定しておりますので、ネットワークの混雑状況、製品の周囲に存在する他人のスマートフォンの数によって、更新頻度が遅くなる場合があります。※他人のスマートフォンとの連携に際しては通信は暗号化され、情報が漏れることはありません。
製品によって異なり、見通しで40~60m程度となりますが、ご利用の環境(壁、障害物、他に電波を発する機器など)によって、その到達距離は短くなると思われます。
周辺の電波環境によっては、本製品とのBluetooth接続に時間がかかり、鳴らない場合があります。
その場合は、もう1~2回アプリから鳴らしてみてください。それでもならない場合は、本製品がスマートフォンのBluetooth圏外にあるか、周辺の電波が混み合っていることが原因だと考えられます。
Appleの「探す」ネットワーク、またはGoogleの「Find Hub」ネットワークのサーバーの混雑状況、本製品の周囲に他人のスマートフォンの数によって、表示が変わるまでの時間は異なります。
iOS 17およびiPadOS 17以降のiPhone/iPad同士では、「探す」の持ち物共有機能により5人までの間で共有が可能です。
Android同士では、「Find Hub」アプリの共有機能により共有が可能です。
なお、iOSおよびiPadOSとAndroidの間(異なるOSの間)で共有を行うことはできません。
搭載していません。AppleもしくはGoogleから提供されている機能を使い、位置情報を特定しています。
当該製品を前回ご使用されていた際、正しく「探す」アプリから削除ができていない可能性があります。
「探す」アプリから当該製品の持ち物を選択し、削除を行ってください。
残念ながら、当該製品は高い防水性能を維持するため特殊が製造工程で密閉されているため、バッテリーを交換することはできません。
その場合は、ロジテックINAソリューションズ社Webサイトにて公開している取扱説明書をご参照し、リセット操作を実行してください。
すでにご利用済みの製品に関しては、前のユーザーが「探す」アプリ/「Find Hub」アプリから削除操作を行われている製品の場合、再度ご利用することが可能です。
正常に削除操作が行われていない製品の場合は、Appleの「探す」ネットワーク/Googleの「Find Hub」ネットワーク上にその製品の情報が登録されたままになっているため、製品をリセットしても再度ご利用することはできません。
「探す」アプリに「登録」できる台数は最大32台ですが、iPhoneの制約でBluetooth機器の「同時接続台数」は7台となっています。
「Find Hub」アプリに「登録」できる台数は公開されておりませんが、当社内で最大50台の登録まで確認しております。
※ご利用の端末やご利用状況によって異なる場合もございます。
はい、可能です。複数台のiPhoneで1つのAppleIDを使用している場合、
すべてのiPhoneから「探す」アプリの登録した持ち物(忘れ物防止タグ・カード)の位置情報を確認することができます。
ただし、1つのAppleIDを使用するiPhoneの台数が増えたからと言って、「探す」アプリに登録できる最大登録数が増える訳ではありません。
一部のiPhoneにてiOS18.6.1~18.6.3 にアップデートした際、まれに通知が届かなくなる現象が確認できております。そのため、iOS18.6.4 以上へのOSアップデートをご確認ください。
パッケージや取扱説明書に記載されている電池/バッテリー寿命につきましては、特定の使用条件を想定した実機測定を行っている数値になります。そのため、実際のご使用状況によってはその電池寿命が短くなることがございます。
マニュアルに記載内容をお読みいただき、正規の認証を受けている充電器をご使用のうえで、正しい方法で充電をしてください。この場合、本体が温かくなることはありますが、設計上想定された範囲であり問題ありません。
ただし、触れられないほどの高温や発煙・発火・膨張などの異常が認められた場合は、直ちに使用を中止し、ロジテックINAソリューションズ社サポートまでご連絡ください。
はい、製品のバッテリー減少の通知はスマートフォンに届きます。ただし、製品と登録したスマートフォンが近くにあること(Bluetooth電波の範囲内)が条件となります。
取扱説明書の手順にしたがって電源を切ることは可能ですが、電源が切られている間は一切動作ができませんので、予めご注意ください。(位置情報の探知、サウンドを鳴らすなどもできません。)
Appleの「探す」アプリ、またはGoogleの「Find Hub」アプリでバッテリー残量を確認し、アイコンが半分程度まで減った段階で充電をすることをお勧めします。
また、使用しない期間が続いても3ヶ月に1回の充電をお勧めします。
事前に「緊急 SOS」への登録が必要となります。
また、この機能は本製品が登録したiPhoneのBluetooth電波圏内にある事が必要です。
防犯ブザーを鳴らすのと同時にiPhoneの「緊急 SOS」を起動させて自動的に通報します。
通報先はiPhone仕様により固定されており、110(警察)、119(消防・救急)、118(海上保安庁)から選択することが出来ます。
通報の通話終了後にあらかじめ「緊急 SOS」で設定した緊急連絡先にショートメッセージが自動送信されます。
ご使用されれるUSB Type-Cケーブルによってはコネクタ部分が若干長いため、奥まで入らない場合がございますが、充電ステータスランプが点灯していれば問題ございません。
ご利用の航空会社によっては持ち込めない場合がございます。事前に各航空会社の規約などをご確認ください。
「防犯ブザーと連携して通報する」方法と「周囲に気付かれないように通報する(サイレント通報機能)」があります。
防犯ブザーと連携して通報する:防犯ブザーのピンを引くと、防犯ブザーがなり「緊急 SOS」が起動します。
周囲に気付かれないように通報する:ファンクションボタンを素早く5回連続で押すと、「緊急 SOS」が起動します。
本機能は事前に「緊急 SOS」への登録が必要です。
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